
いよいよOQO model 01+を分解するという禁断の領域に手を出して、内部に迫ります。
まずは、ディジタイザペンを抜いておきます(これ重要)。
次に図の紫と青の部分のねじ(T6のトルクスドライバ)をはずします。(紫のねじの上には、はがすと「VOID WARRANTY」と浮き上がるシールがついていますので、物好きな人以外はここより先に立ち入るのは危険かもしれません。)
ディジタイザペンとねじを3本を取り去れば板金をとることができますが、ディジタイザペンの入っていた場所付近は何箇所か結構引っかかりのあるラッチ(HDDの対衝撃ゲルのためはずしにくい)があるので、そのつもりで作業したほうが良いと思います。
