OQOmodel 01+のバッテリーはリチウムポリマー(LiP)なのでニッケル水素電池のようなメモリー効果はありませんが、充放電制御用のマイコンが間違った学習を行ってしまうと、メモリー効果に近い現象(容量が残っているのに残量がないと表示したり、容量が残っていないのにまだ残っているような表示をしたり)が発生することがあります。
こういう場合は下記のとおりにすることで、充放電制御用マイコンをリフレッシュすることができます。
(1)バッテリーで起動する
(2)BIOSのバッテリー容量が表示される画面(BIOSに入ってすぐのところ)を表示
(3)電源が切れるまで放置
(4)充電できるところまで充電する
これで容量を学習し、間違った残量表示をしなくなると思います。初めて使うバッテリーなどはこの方法でリフレッシュしておいた方がよいと思います。
2008年3月9日日曜日
OQO model 01+ TIPS その1

OQO model 01+の覚えておくと良いかもしれないTIPSを記しておきます。
ディスプレイのプロパティの「Setting」を標準の表示に変更し、右下の「Advanced」ボタンを表示する方法です。
別のOQOのドライバ以外のドライバをインストールした状態(ほかのPCからとってきても有効みたいです)で下記のファイルをバックアップします。
c:\windows\system32\desk.cpl
OQOのドライバをインストールした後にバックアップしておいた上記ファイルを上書きします。
これでAdvancedにいけるようになったはずです。
これでSilicon motion製のControl panel(最新版はver.4.52)をインストールすると設定可能になりますが、画面を回転させた際や解像度を切り替えた際(バッテリーで運用しているとき)に表示がブラックアウトする不具合が出るのであまりお勧めできません。
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